お金持ちが多い職業は何?職業別平均年収一覧

お金持ちが多い職業は何?職業別平均年収一覧

お金持ちの男性を探しているのであれば、一般的にお金持ちの多い職業というものを把握しておくのも重要なポイントです!

 

当然個々人に差はありますし、年齢によっても開きはあります。
ですが、一つの参考にはなるはずです。

 

それでは、お金持ち(年収)の多い職業をみていきましょう!

 

職業別!平均年収一覧

まずは年収が多い職業を取り上げてみます。
参照:年収ラボ
年収ラボさんでランキングなど詳細に紹介されているのでチェックしてみるといいでしょう。

 

平均年収1000万円以上の職業

職業 年収

プロ野球選手

3,800万円

プロサッカー選手

1,600万円

プロゴルファー

1,350万円

大手都市銀行

1,200万円

新聞社大手

1,200万円

弁護士

1,189万円

パイロット

1,160万円

大学教授

1,077万円

医師

1,072万円

歯科医

1,000万円

大手総合商社

1,000万円

船長

1,000万円

 

一般的に高給取りのイメージの強い政治家は以下の通りです。

 

職業 年収

総理大臣

4,000万円

日本銀行総裁

5,000万円

警視総監

2,200万円

都道府県知事

2,000万円

市会議員

1,500万円

 

やはり議員クラスになるとかなりの収入があります。

 

平均年収500万以上の職業

職業 年収

記者

846万円

大学准教授

834万円

公認会計士

817万円

税理士

817万円

警察官

813万円

農家

800万円

一級建築士

677万円

歯科医師

621万円

コンビニ社員

600万円

大手スーパー

500〜600万円

不動産鑑定士

566万円

獣医師

554万円

薬剤師

533万円

技術士

532万円

SE・プログラマー

200〜800万円

 

多くの方のイメージと一致するものや意外!そんな職業もありますね。
お金持ちを定義する年収は人それぞれですが、年収1000万以上の方に対してお金持ちというイメージを描く人は多いでしょう。

 

お金持ち(年収1000万円以上)は何人くらいいるの?でも紹介した通り、年収1000万円以上を稼ぐ方は人口の3%ほどということもあり、年収の多いイメージの職業であっても平均では1000万円を下回る職業が多いです。
800万円、いえ、600万円を超える辺りから十分お金持ち(高給取り)の部類に入れるのではないかと思います。

 

ただし、社員であれば年齢ととも年収は上がる傾向がありますし、独立・起業などにより、年収が跳ね上がる場合もあるでしょう。

 

正直個人差が大きいため、必ずしもこの職業であれば年収が高い!というのは言い切れませんが、なんとなくのイメージは掴めるのではないかと思います。

 

年収を聞くのは少し嫌らしさもありますが、職業なら普通です。
職業からある程度の年収の傾向を知っていれば、年齢やポジション(役職)で平均以上・平均以下の品定めも可能になるでしょう。

 

どの分野・職業でも共通しているのは、やはり、経営者・社長というのがお金持ちである場合は多いです。
経営者や社長というのはある意味お金持ちだということが一番わかりやすいステータスとも言えるでしょう。

 

おまけ:お金持ちが多そうなイメージの職業

ちなみにですが、お金持ちが多そうなイメージ(あくまでもイメージです)の職業ではトップ10は以下のようになっています。

 

1位

医者

2位

政治家

3位

社長

4位

プロスポーツ選手

5位

弁護士

6位

パイロット

7位

芸能人

8位

マスコミ関係

9位

銀行員

10位

大学教授

 

参照:仕事・職業についてのアンケート・ランキング調べ

 

下位は少しイメージが湧きにくい職業もありますが、上位はやはりお金持ちの王道とも言うべき職業がランクインしているようです。